お子様が背負う「ランドセル」。
普段は何気なく見える「ランドセル」ですが、その出来上がるまでの「工程数」をご存じでしょうか?
カバン作りの職人さんでない限り知らないですよね・・・皆さんが知らなくて当然です。
ランドセルのまるいやで取り扱っている「モモちゃんランドセル」
実は、約500工程の製造工程で出来上がったランドセルなのです。
「500工程」!?
と聞いて「スゴイ」と感じた方は鋭い!専門家ですね!
普通に市販されているバックやカバンは、だいたい30〜50工程。
多い物で200工程位だそうです。
これと比べてみれば一目瞭然です!
まるいやのランドセルは、かなり手間暇がかかっているということです。
製造元工場では、ほぼ1年中は部品を作る何らかの作業をしています。
皆さんからご注文を頂き、その後、部品を組み立て完成させているのです。
なぜ、そんなに工程数がかかるのでしょうか?
また、そのようにたくさんの工程数が、本当に必要なのでしょうか?
もちろん、答えは1つ!
ランドセルに求められるものは・・・そう!何よりも「丈夫さ」が大切なのです。
ランドセルの1つ1つの作りがしっかりと丈夫であれば、おのずと見た目も美しく均整の取れたランドセルになります。